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個人情報保護法改正によりIT資産管理の重要性が高まる(4)

2017/02/09-Thu
カテゴリ:情報システム担当なら知っておくべきIT資産管理情報

2015年9月に公布された改正個人情報保護法、
個人の情報が守られる一方で、企業の義務が強化され、管理業務の負荷増大も懸念されます。

受領者としての義務が大半になると思いますが、IT資産管理において実施すべき事項は、簡単に言うと下記のようなことでしょう。
①クライアントPC及びサーバー上に存在する個人情報(データ)の台帳を作成
②定期的に台帳情報と現状の乖離をチェック
③乖離が発生している情報については、台帳を更新

考えただけでも、BtoC企業にとっては、業務負荷が増加することがわかります。
義務なので実施しないわけにはいきません。どうやってチェック体制を効率化するかを検討する必要があるでしょう。

効率的に実施するには、やはりセキュリティツール(IT資産管理ツール)のログを活用するのが一番だと思います。
自社で利用しているツールの収集機能を再度確認してみてください。

もし、効率的な運用方法にお悩みであれば、ぜひDRSへご相談ください。

個人情報保護法改正によりIT資産管理の重要性が高まる(1)
個人情報保護法改正によりIT資産管理の重要性が高まる(2)
個人情報保護法改正によりIT資産管理の重要性が高まる(3)
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